CodeIQ MAGAZINECodeIQ MAGAZINE

ソニックガーデン倉貫義人×はてな栗栖義臣が、『社長の苦悩とエンジニアの採用』を語る

2014.12.05 Category:インタビュー Tag: , ,

  • 163
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
hatena-3

ソニックガーデン社長の倉貫義人氏と、はてな社長の栗栖義臣氏は、前職での先輩・後輩、旧知の仲である。

創業社長と二代目社長、それぞれの苦悩や社内での取り組み、そして採用方針やプロセスに対する考えを語り合っていただいた。
by 馬場美由紀 (CodeIQ中の人)

ソニックガーデン創業者・はてな2代目社長の意外な縁

倉貫:栗栖さんとは、もう5年以上の付き合いになるよね。出会いは前職のTISにさかのぼって、栗栖さんははてなの社長に就任して、僕はソニックガーデンを立ち上げて。でも、2代目社長ってほんと大変そうだなと思って。先代が作ったものを目指すのか、それとも自分の道を作るのか。

倉貫 義人氏▲株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長 CEO Founder 倉貫 義人氏

栗栖:半々くらいですかね。近藤さんがやろうとしたことと、僕は僕でやりたいことがあって。基本的にはかぶる部分が多いですね。でも、お互いのパーソナリティとか価値観の違いはあるので、何かを判断する時に自分の価値を出していく感じなのかな。

栗栖 義臣氏▲株式会社はてな 代表取締役社長 栗栖 義臣氏

倉貫:2代目社長には2代目社長の、創業者には創業者の苦悩があると思うけど、自分は創業者なので、この方向で合ってるのかなってずっと自問自答だった。引き継ぐのは、また違うプレッシャーな気がする。自分が創業者なら、筋トレみたいに少しずつ大きくしてるけど、誰かが作ったものを急に渡されるのは重いな。

栗栖:社長の座を次ぐかどうかは、めちゃくちゃ迷いましたよ。でも、はてなっていう会社がすごく好きで、そこにこういう立場で関われる機会って滅多にないので。あとは九州男児なので、チャンスボールは振らなきゃ!っていうのもありましたね。

社長に必要なのは「人柄」?

──はてなの創業者で、今ははてなの会長の近藤さんと経営の話をすることはあるんですか?

栗栖:ありますね。基本その部分は任せたっていうスタンスなんですけど、僕が相談に乗ってもらったりします。今週はこんなことがあったとか、近藤さんは新規事業準備室で新しい事業を立ち上げようとしているので、その辺の話を聞いたり。近藤さんがすごく慕われている社長だったので、その分プレッシャーはあります。

倉貫:でも、いい決断をしたと思うけれど。

栗栖:皆さんにそう言ってもらえることだけが心の支えです(笑)。

倉貫:栗栖さんから、「面接を受けに京都まで行ってくる」って連絡が来たのを覚えてるよ。でも帰りはしょんぼりして帰ってきて上野で飲んだよね。

栗栖:そうでしたね。開発したアプリケーションは評価してもらって、面接の感触もよかったんですよ。ひどかったのはコードの試験で(笑)。

倉貫:エンジニアにとって、コードレビューされるってみんなの前で裸になれって言われるようなものだよね。

栗栖:僕はその時Perlを使っていなくて、でも、はてなに入社するならと思って調べてコードを書いたんですよ。でも、Googleでググるっていう調べ方がまずかった。コードを見ている時にみんながシーンとしちゃって…。

当時のCTO伊藤直也さんが沈黙を破って、「栗栖さん、これ何を見て書いたんですか?」って聞いてきて。正直に答えたんですけど、これはもうダメだなと思いましたね。もう新幹線に乗る頻度も減るだろうからと思って、グリーン車に乗って帰りました。

倉貫:明日からまた今の仕事を頑張りますって言ってたよね。でも、その後、結局はてなから連絡があったね。

栗栖:それはそれでかなり悩みましたね。クリリンが、いきなりスーパーサイヤ人の舞台に行くくらいの感じだったから。未だにコード試験の件については社内で言われてますね。直也さんは、8月1日前後の社長就任が決まった時も、「入社試験で書いたPerlのコードで場を凍りつかせた栗栖さんが社長とは」ってTwitterでつぶやいてたくらいですから(笑)。

倉貫:そういう伝説があるからいいよね。

栗栖:伝説っていうんですかね(笑)。単にデキが悪かっただけですよ。

倉貫:でも、そうやって入った栗栖さんが、今は社長になってるんだから。

栗栖:後になって理由を聞いたら、コード試験はよくなかったけれど、人柄採用だって言われました。近藤さんに拾ってもらったような感じですね。僕は、武器も特技も人柄(笑)。

倉貫:でも社長として、最後に大事なのは人柄らしいよ。いろんな経営者の人と話しても、最後は人柄ってみんな言うし。社長って現場の仕事を現場の人以上にはできないじゃん。自分で何かをして食べてるわけでもないし。あとはもう社員に慕ってもうらしかないみたいな(笑)。

栗栖:僕ね、最近、福本伸行さんの「最強伝説黒沢」って言うマンガをよく読み返すんですよ。「人望が欲しい」って、アジフライを配るシーン(笑)。

倉貫:人柄と人望はお金では買えないからね。

栗栖:人望は買えるかもしれないですね、アジフライで(笑)。

ソニックガーデン創業の裏側

──前職のTISでは直接仕事を一緒にしていなかったお2人が、仲良くなったきっかけは何でしたか?

栗栖:その頃は、実はそんなに親しかったわけじゃないんですよね。当時、倉貫さんは新しい技術を取り入れて検証する部署で社内SNSを立ち上げられて。カタいSIerの会社だからみんなあまり書き込まないんだけど、噂を聞きつけた僕は面白がって書きまくってたんですよ。その後、倉貫さんっていう面白い人がいるからと紹介してもらって。

倉貫:そうそう、現場で変わったやつがいるって紹介されたんだ(笑)。会ったら絶対面白いからって。そういう意味では、TISは面白い人が輩出される会社だなと思います。いや、98.5%はおカタい会社なんですけど、そこに馴染まない人が輩出されて経営者になったりね。

栗栖:その後、SNSで話したり、倉貫さん主催の勉強会に僕が参加させてもらったり。不思議なもんですね。一緒に仕事をしたことはないですけど、だからこそ相談しやすかったのかもしれないです。

倉貫:ソニックガーデンという会社は、TISの社内ベンチャーを買い取って始まったものなんです。その頃、新規事業プランとか少しだけ栗栖さんにも手伝ってもらったけれど、その後、栗栖さんは現場が忙しくなっちゃってね。あの時、もし僕にもう少し権力があれば、ソニックガーデンの副社長をしていた男ですよ。

栗栖:それ、今の副社長が聞いたら怒りますよ(笑)。

倉貫:いやいや、今の副社長が奥さんだとしたら、前の彼女みたいな感じ(笑)。

栗栖:元カノですか(笑)。あの頃、倉貫さんは普通の会社の枠組みにとらわれない面白い活動をされていて。会社なのにベンチャーを作れるんだとか。一緒にできるといいなと思っていたので、はてなを受けましたっていう報告も、どちらかというとすみませんって感じがありました。私、待てませんでした、結婚しますって(笑)。その1、2年後にソニックガーデンが設立されたんですよね。

倉貫:例え話が過ぎると、怪しい関係みたいだからこの辺で(笑)。

リモートワーカーを中心に動く社内コミュニケーション       

──今は、社内でどんなツールを使ってコミュニケーションされているんですか?

栗栖:うちはSkype、Slack、はてなグループなんかを、その時々に応じて使い分けてますけね。開発は概ねSlackに移行していて、でも会長からはFacebookメッセンジャーで連絡が来たり、その都度ですね。

倉貫:ソニックガーデンには在宅勤務の社員が多いので、自分たちにフィットする専用ツールを作っています。既存のものに満足できなくて、カッとなった勢いで作ってしまいました(笑)。

▲対談は、はてな名物・まかないランチをとりながら行われた。

──既存のツールのどの辺に不便を感じたんですか?

倉貫:うちも最初はSkypeのチャットを使ってたんですけど、グループチャットしていると、自分には関係ない発言でも通知が来て画面がチカチカするのが嫌だなと思って。話していて面白そうだったら入りたいけど、興味がなければ通知が来ない仕様にしました。仕事を進めるにあたっては、お客さんとの打ち合わせはSkypeだし、社内の情報もクラウドに上がっているからリモートでも支障はない。でも、彼らに何が足りないかって、雑談だなと思って。(※参考:リモートワークのソニックガーデンがオフィスを大切にする理由

栗栖:ですね。はてなもクラウド管理サービスの「Mackerel(マカレル)」チームにリモートのメンバーがいます。どうも、在宅の方が緊張して仕事をするらしいんですよ。席を外しただけでさぼってると思われるんじゃないかって変なプレッシャーがあるみたいで。

倉貫:打ち合わせとかをSkypeでやった後、終わって一息ついた後の雑談ってあるじゃないですか。リモートの人はそれに参加できなくて可哀想なんですよね。よく、ホウレンソウって言いますけど、報告と連絡はウェブを見ていればわかるから、むしろ雑談が大事だから「ザッソウ(雑相)」でいこうって。

栗栖:こういうことをね、倉貫さんはフラフラしている時間に考えているんですよ(笑)。雑談ばかりでもしょうがないけれど、雑談は大事ですよね。

倉貫:だから、自社ツールでも顔がずっと見えるようにしていて。PCのカメラで撮影した写真が1分置きに更新されるの。険しい顔をしていたら相談しにくけど、ウトウトしてたら話しかけてもいいかなって(笑)。

栗栖:ウトウトしてる顔とかわかるんだ(笑)。

倉貫:でも、エンジニアは基本チャット中心ですよね。よく、隣の人とはチャットしないで直接話せとかって言うけれど、僕はチャット大歓迎です。リモートの人のことを考えると、むしろチャットの方が全員フラットになるから。半年に1回実施する、社長と副社長とエンジニアの3者面談も、在宅の人にもフェアになるように全員Skypeにしました。同じオフィスにいてもSkypeでやってます。

──リモートという働き方を中心にいろいろ考えられているようですが、遠隔の人を積極的に採用するようになったきっかけは何だったんですか。

倉貫:忘れもしないけれど、自分の会社を作って初めて採用の募集を出して、応募してきた1人目とか2人目が兵庫県の方だったんですよ。兵庫に持ち家もあって、奥さんが家でパン屋をやっているから絶対引っ越しもできないし、家族を愛し過ぎていて単身赴任も無理だって。でも、どうしてもソニックガーデンに入りたいと。

栗栖:それだけ聞くと、普通は採用するか悩みますよね(笑)。

倉貫:うん。でも、社長として採用するのは初めてのことだし、有名でもないし、優秀な人が来てくれることがすごく嬉しかった。思いを持った優秀な人が門を叩いてくれているのに、場所が離れているから不採用って単純にもったいないなと思って。この事例で、どこからでも働けることがわかれば、優秀な人を何の制約なしに採用できるなって。

栗栖:その方を含めて、ソニックガーデンさんはエッジがある人を採用している感じがします。うちも、家の都合で名古屋に引っ越さなきゃいけない社員がいて。リモートでもいいから一緒に働こうって、僕から社内に働きかけていきました。はてな流のリモートワークの形ができて、今まで以上に成果が出せたらいいなと思っています。リモートで働く人がいると、どこかで不都合が出てきますけど、それを解決するのもまた楽しいかなって。

1回や2回の面接じゃわからないから、採用に半年間かける

──ソニックガーデンではエッジの効いた方々を採用されていらっしゃるということですが、採用の基準を聞かせてください。

倉貫:正直、1回、2回の面接じゃわからないなと思っていて。だから、僕らの会社は、応募してから実際の入社まで平均で半年くらいかかるんです。自分の「人を見る目」をそんなに信じていないんですよ(笑)。普通の会社って、入社して3カ月間が試用期間ですけど、3カ月もいて「試用」って、転職する側のリスクが高すぎる。だから、見極めるために、試験も面談もするし、一緒に仕事もしてもらう。

栗栖:その半年間の採用プロセスで、どんなところを見るんですか?

倉貫:4つの言葉の頭文字をとって「TIPS」と呼んでいます。「T」は、テクニック。技術力は必須で、基本的な技術がしっかりしているかどうかを見ます。うちはRubyを使ってますけど、今後、他の言語に変わっても新しいものに取り組めるか。「I」はインテリジェンス。人数が少ないから、指示や命令はないし、管理をしない会社なんです。各社員が、それぞれ仕事をして、お客さんを満足させている。その場面、その場面で自分で考えて判断を下せるかどうか。

栗栖:なるほど。

倉貫:次が一番大事なんですけど、「P」はパーソナリティ。エンジニア1人の技術力が高くても、バラバラで働くタイプがいるとうまくいかないので、助け合えるかどうか。最後の「S」はスピード。会社にはそれぞれのスピード感がありますけど、そこが合うかどうか。この「TIPS」は、オランダの「アヤックス」っていう有名なサッカーチームの採用試験を参考にしたんですけど。

栗栖:その、実際に働いてもらう体験っていうのはどんな感じなんですか。

倉貫:要はアルバイトですね。副業がOKな会社なら副業でやってもらったり。成果さえ出してもらえればいいので、平日の夜を使うんでも週末でもいいんです。

──最近、自分の仕事を辞めずに土日や平日夜にスタートアップを手伝って、波に乗ったいいタイミングでジョインするというのが多くなっている印象ですが、それに近いかもしれませんね。

倉貫:そのほうがいいと思うんですよね。外で言うと恥ずかしいんですけど、うちの会社は、「一か八かをしない」っていう経営をしてるんですよ。

栗栖:いや、大事ですよ。

倉貫:一か八かで得られるものはあるんだけれど、失うものが大きい。僕たちは、短期間で急激に成長して、売り抜けて終わる会社は目指してなくて。楽しいメンバーと楽しいお客さんと、楽しい仕事を長く続けたいと思ってる。だから、経営判断をする時に、社運を賭けたりしない。採用をしていて、たまに一か八かで来る人がいるの。「ソニックガーデンさんにどうしても入りたいから、昨日辞表を提出してきました」って言われた瞬間に、「君、不採用」って言う(笑)。そういう人はうちには合わないから。

最終面談ではなく、しょっぱな社長面接に始まる採用プロセス

栗栖:最近、僕もビジョナリーカンパニーとか読んでますけど、結構同じようなことが書いてありますよ。うちも、採用に関する基本的な方針はソニックガーデンさんに似ています。エンジニアの採用は技術力がベースで、あとは人柄ですね。はてなの文化にフィットするかどうか。言っても、変わった会社なので、その人と一緒に働くイメージが湧くかどうかは大事ですね。どちらかというと、技術的な判断で合否が決まることの方が多いですけど、「技術がOKな人はパーソナリティもOK」という人が多いですよ。

倉貫:スキルが高い人は、わりと人柄もいいですよね。それは何となくわかりますね。

栗栖:技術は現場の他の人間が見てくれるので、僕はパーソナリティの部分を見るように、休日に何してる?とかって聞いたりしますね。技術だけっていう人よりは、映画でも本でも、何か趣味を持っている人がいいなと思っています。はてなは、ユーザー向けのサービスを作っている会社なんで、ガチのエンジニアもいいんですけど、ユーザーの気持ちに立って考えれる方がよい。そのためにはいろんな素養が合った方がいいかなと。

倉貫:面接は、社長が全員見るんですか?

栗栖:最終は社長ですね。といっても、最終面接まで来るのは月に数人いれば多い方ですよ。

倉貫:うちは最終面談じゃなくて、社長面談が一番最初なんですよ。フィルターされて最後が社長面談ってことは、そこにたどり着くまでに落ちた人がいる。その期間のコストを社員が使うのってもったいないなと思って。そのプロセスをひっくり返せば、僕だけで済むじゃんって。だから、応募があると僕がいきなりメールを打つの(笑)。

栗栖:最近は違いますけど、僕がはてなを受けた時もそうでしたね。いきなり近藤さんが入ってきてビックリしましたよ。

倉貫:最終面接で、社長と合わないからダメとかってなるなら、最初から自分が見た方がいいかなと思って。応募数も波があるから、面接が重なるときは後悔するけど(笑)。でも、社長としての僕の仕事の1つなんですよ。

栗栖:重要な仕事ですよね。

──後編「シンプルすぎる『会社が上手くいく』秘訣」に続く

株式会社ソニックガーデン
代表取締役社長 CEO Founder
倉貫 義人氏

1974年京都生まれ。1999年立命館大学大学院を卒業し、TIS株式会社に入社。2003年に同社の基盤技術センターの立ち上げに参画。2005年に社内SNS「SKIP」の開発と社内展開、その後オープンソース化を行う。2009年にSKIP事業を専門で行う社内ベンチャー「SonicGarden」を立ち上げる。
2011年にTISからのMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを創業する。

株式会社はてな
代表取締役社長 栗栖 義臣氏

1978年鹿児島県生まれ。大阪大学大学院工学研究科にて原子力工学を専攻。TIS株式会社で主にJavaの開発案件に携わる。
2008年、株式会社はてなにエンジニアリングディレクターとして入社。
任天堂株式会社との協業事業「うごメモはてな」「Miiverse」などのプロジェクトを担当。
2014年、株式会社はてなの代表取締役社長に就任。

(インタビュー・執筆:三橋ゆか里/撮影:小澤亮)

自分の書いたコードを誰かに評価されたいエンジニアは、けっこう多い?

ITエンジニアのための実務スキル評価サービス『CodeIQ』で出題されている「コード銀行」問題に挑戦すると、あなたのコードが評価されます。

評価(1)出題者からの評価  ⇒評価フィードバック例を見る

  • 企業ではたらくという観点からあなたのコードをチェックします
  • フィードバックされた観点をふまえてコードを書くと世の中の企業にとって「いいコード」が書けるようになります

評価(2)企業からの評価  ⇒評価フィードバック例を見る

  • 「あなたと一緒にはたらきたい」という企業からスカウトが届きます
  • あなたのコードが社会でどこまで通用するか、リアルな評価が得られます

興味を持った方はこちらからチャレンジを!

  • 163
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■関連記事

ソニックガーデンはなぜリモートワークを成功させたのか──離れても仕事がうまくいく4つの秘訣 #eng... 社員の半数が地方在住のリモートワーカー。打合わせはビデオ会議で ソニックガーデンはこの春、渋谷から自由が丘に本社オフィスを移転した。部屋がいくつもある広々とした住居用マンションで、以前は外資系企業の幹部家族が住んでいたという。 現在、社員数は24名と聞いたが、この日出社していたのは6~7人ほ...
ソニックガーデン倉貫義人×はてな栗栖義臣対談──シンプルすぎる『会社が上手くいく』秘訣... 「いいお客さん」と「いい社員」の選び方 倉貫:いい社員を入れるかどうかって、会社の経営者にとって大事だから。ソニックガーデンは今4期目で、3年勝負をしてきました。で、恥ずかしながら、会社がどうすれば上手くいくかの当たり前の秘訣に気がついた。 いいお客さんと、いい社員を選ぶだけなんだよね。もう、そ...
オフィスは茶の間、まかないは団欒。リモートワークのソニックガーデンがオフィスを大切にする理由... フランクに真面目な話をするには、ランチが一番! ジェントルワークスの串田です。 弊社は、ソニックガーデンから一部出資を受け開業し、小規模企業や個人事業主の方に「小さな会社のお手伝いさん」サービスを中心に展開しています。 ソニックガーデンには、総務・庶務代行のほか、「まかない」のサービスを...

今週のPickUPレポート

新着記事

週間ランキング

CodeIQとは

CodeIQ(コードアイキュー)とは、自分の実力を知りたいITエンジニア向けの、実務スキル評価サービスです。

CodeIQご利用にあたって
関連サイト
codeiq

リクルートグループサイトへ