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肉肉学会・科学コミュニティ等を議論@ニコニコ学会βサマーキャンプ2017_アンカンファレンス編

2017.11.21 Category:勉強会・イベント Tag: , , ,

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「ニコニコ学会βサマーキャンプ 2017をやるから来てみたら?」。ニコニコ学会β交流協会会長の江渡 浩一郎さんのお誘いで、キャンプ1日目に参加してきました!
豪華ゲストによるキックオフ・ブリーフィングやアンカンファレンスの様子をレポートします。
by 馬場美由紀 (CodeIQ中の人)

野生の研究者の交流の場、「ニコニコ学会βサマーキャンプ2017」開催

2016年11月にニコニコ学会β実行委員会を解散するも、野生の研究者の交流の場だけは継続することとなったニコニコ学会βサマーキャンプ。

今年も茨城県つくば市の筑波研修センターで「ニコニコ学会βサマーキャンプ2017」が開催された。


ニコニコ学会βサマーキャンプ2017の会場となった、つくば市の筑波研修センター

サマーキャンプは9月2日から3日に二日間にわたって行われ、一日目のアンカンファレンスと二日目の研究所見学をメインに展開された。

まずはニコニコ学会β交流協会会長である江渡浩一郎さんから、アンカンファレンスの進め方やキャンプの全体スケジュールなどについて説明があった。

左から、ニコニコ学会β交流協会 くとのさん、江渡浩一郎さん

アンカンファレンスは各自が話したいテーマを何でも持ち寄り、それをまとめてディスカッションしていく開かれたカンファレンス方式だ。

誰もが議論の主役になって、自分のアイデアをみんなのアイデアと融合して次の展開に結びつけていく。

今回は大きく「肉肉学会」「映像による科学コミュニケーション」「新学術コミュニティ」「つくばSociety5.0」といったテーマが用意され、そのテーマに対して議論したいアイデアをポストイットに記入して壁やホワイトボードに貼っていく。

進め方は基本自由だが、近いテーマのアイデアを整理し、それぞれのチームに分かれて、進行役、タイムキーパーを決めて議論する。記録係はホワイトボードや議論の様子を保存し、発表係はその内容を発表するといった流れで進行していくことが多い。

限られた時間で議論を行うので、決められた時間枠を守ることは必要だ。だが、セッションの内容が自分に向いていないと思ったら、別のテーマのセッションに移動することも自由だ。

続いて、キャンプ参加者の自己紹介。10秒間で自己紹介して、隣の人にどんどんマイクを回していく方式で進められた。

10秒間でインパクトある自己紹介トークがドンドン進んでいく中、見た目だけですごいインパクトがあるお方が…。

あれ?もしかして、「セーラー服おじさん」!?

なんと「セーラー服おじさん」は大手企業に勤めるエンジニアで、今回はAIやIoTなどについて議論したくて参加したとのこと。おなじみのポーズで写真を撮らせていただいた。

稲見教授、テクノロジーで身体能力を拡張する「超人スポーツ」を語る

続いてのプログラムは、アンカンファレンスのトッピク出しの参考にしてもらうためのキックオフ・ブリーフィング。

トップバッターで登壇したのは、東京大学先端科学技術研究センターの稲見昌彦教授。専門であるバーチャルリアリティや多感覚インターフェース、ウェアラブル技術、ロボット技術などを活用し、テクノロジーで身体能力を拡張した人間がスポーツを競い合う「超人スポーツ」の研究も行っている。

最近では肉肉学会の副理事長を務め、全日本・食学会の会員としても活動し、9月末には肉肉学会カンファレンスなども開催しているという。

東京大学先端科学技術研究センター 稲見昌彦教授

稲見教授は、パソコンをしながら携帯で電話したり、足の指でコントロールするロボットの手など、身体をテクノロジーで拡張する研究やプロダクトの様々な事例を紹介した。

MetaLimbs: Multiple Arms Interaction Metamorphism (2017)で動画を紹介している

かつての産業革命では機械が仕事を奪ってくれたおかげで自分の体を使ったエンターテインメント、いわゆるスポーツが生まれた。

情報革命ではロボット・人工知能で仕事の49%が代替され、仕事がなくなるかもしれないと言われている。しかし、情報革命では、テクノロジーと頭脳を使ったスポーツ「超人スポーツ」を促進すればいいと稲見教授は言う。

かつて道具を使って様々なスポーツを生み出してきたように、AIやコンピュータを使うことで、身体能力を拡張する新しいスポーツを生み出そうとしているのだ。

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授の中村伊知哉氏とともに、現代のテクノロジーでスポーツを再発明すべく、「超人スポーツ協会」も立ち上げている。

HADO®、クライミング・ザ・ウォールズ

超人スポーツ協会と岩手県がご当地スポーツを作り出そうと半年かけてハッカソンを行ってきたプロジェクトの活動や、そのプロジェクトで生み出された「ロックハンドバトル」も紹介された。

ロックハンドバトル、ロックハンドバトルをテーマに描かれた超人スポ根バトルマンガ

ドリフトする電動者椅子でドリフト走行のテクニックを競い合う「スライドリフト」では、レーサーの佐藤琢磨さんも競技に参加。横浜DeNAベイスターズとは超剛速球を投げることができるマンガのような超人野球をテクノロジーで実現しようとしている。

スライドリフト、超人野球

産業革命による義務教育では、社会が定めた基準に達成していない人は障がい者とされてきた。昔は人に合わせなくてはいけなかったが、今は「違い」が価値を創造する時代。

超人スポーツのような取り組みによって、身体をアップデートさせ、障がいという概念・常識を覆していきたいと稲見教授は今後の目標を語った。

今後開催される予定の「超人スポーツ 国際デザインチャレンジ2018」「経済産業省 産業構造審議会 2020未来開拓部会」の紹介もあった

美味しい焼きたてパン100個の差し入れ!

セッションの合間に、美味しいパンを作ることに命をかけているという鳥山雅庸さんから、焼きたてパン約100個が差し入れされた。

セブンイレブンで大人気のパンを差し入れてくれた鳥山雅庸さん。すごく美味しかった!

大切なことは大体ニコニコ学会βとうんこが教えてくれた

キックオフ・ブリーフィング2番目の登壇者は、医師であり、日本うんこ学会会長の石井洋介さん。

日本うんこ学会会長 医師 石井洋介さん

課金の代わりに、毎日の排便報告をするとカードを引くことができ、結果的に大腸がんチェックにつなげることができるソーシャルゲーム「うんコレ」を開発している。

石井さんは15歳で潰瘍性大腸炎を発症して高校に通えなくなり、さらに19歳の時に大腸を全摘出して人工肛門となった。その後つらい生活を送っていたが、インターネットの掲示板で人工肛門を閉じる手術をしてくれる横浜市立市民病院を知り、手術を受けて回復する。

「医者はすごい!」と思い、一念発起して猛勉強し、外科医となった石井さん。日本うんこ学会を立ち上げ、「コミュニケーション」で医療は変わるのか?というヘルスコミュニケーションを研究テーマに様々な活動を行っている。


(上)MRI検査の装置が発する音を怖がる子どもたちの恐怖体験を変える工夫、(下)腸内菌を擬人アニメ化した「うんコレ」

ユーザーが興味を持ってくれるコンテンツを作り、そしてコンテンツベースドなコミュニティが形成されることで、必要な医療情報を伝えられる。さらに、ユーザー同士で盛り上がり、知識が醸成されていく。

そうしたコミュニティ形成の大切さを、石井さんはニコニコ学会βのオープンコミュニティでそれを学んだと言う。

「必要な人に必要な医療情報を伝えていくために、医療と未来のテクノロジーをつなぐオープンコミュニティを作っていきたい。医療に興味がある人は力を貸してください」と訴える石井さんのお話に感動し、アイデアを醸成させた参加者も多かったのではないだろうか。

YouTubeで科学映像を配信し、ユーザー数を急増させたNIMSの取り組み

LED電気の中に必ずある白色LEDや、1機で年間1億円の燃料代を節約して世界の飛行機を変えた耐熱超合金、中国でしかとれないレアアースを使わずにモーター開発ができるネオジム磁石など、世界最先端の物質や材料の研究で世界トップレベルを誇る国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)。

そうした最先端の研究をYouTubeなどの動画コミュニケーションツールを活用することで、一般入場者を劇的に増やすことに成功した経営企画部門広報室 室長 小林隆司さん。その取り組みが評価され、平成29年度文部科学大臣表彰を受賞している。

国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS) 経営企画部門広報室 室長 小林 隆司さん

超電導や光ファイバーの動画が例として紹介されたが、たしかに難しい科学の説明や写真で見るだけよりも、映像で見せられたほうが衝撃や感動は大きい。

7月5日現在でチャンネル登録者数3.7万人・総再生回700万回を超えており、JAXAにも引けを取らないユーザー数を獲得している。

「科学研究の説明はわかりやすさを求められるが、そもそも興味をもってもらえなければ、聞いてももらえない。振りむいてもらえない科学や研究内容があれば、知りたいと思うような心理状態を作ってあげることが重要だ。科学ムービーは有効な手段となる」と、小林さんは語る。

小林さんが重視しているのは論理よりも「気持ち」であり、写真と動画の決定的な違い「時間の経過」だという。気持ちは時間で変化するため、もっとも感動するポイントを定めたら、「気持ちの逆算」を考えて置くべきものを決めてあげると、気持ちがスムーズに流れるというのだ。

「将来の科学を発展させるためには、研究成果そのものをもっと世の中に発表していかなくてはいけない。若者からなかなか見てもらえないと次世代の育成を課題に挙げる研究者も多いが、今は簡単に発信できる動画コミュニケーションツールがあるので、もっとご自身で発信して科学を発展させていってほしい」
と、メッセージを送った。

産学連携を通じたイノベーション実現、つくばSociety5.0実証事業

文部科学省の北村武紀さんは、文部科学省における産学連携を通じたイノベーション実現に向けた取り組みについて語った。

文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課長補佐 北村 武紀さん

文部科学省は様々な研究開発から生まれた基礎研究のシーズをどう企業とどう連携してビジネス化し、社会に還元していくか、日々取り組んでいる。だが、日本初のイノベーション創出が低迷し、産学連携が形骸化していることを問題視しており、日米比較やオープンイノベーション加速に向けた産学共創モデルの提案や体制・システムの整備などを行っているという。

つくば市 政策イノベーション部長の神部匡毅さんは、つくば市のあゆみやエクイティ文化とソーシャル・キャピタルの思想を取り入れながら、これから目指す次世代のつくば市について語った。


多種多様な考え方や専門を持った異才・異能人材が集う「知のコロシアム」という取り組みを行っていることや、「超スマート社会」を実現するための社会実装のトライアル(実証実験)を、全国から公募する「Society5.0」の支援事業などを紹介した。

格之進代表の千葉祐士さん、「肉のイノベーション」の極意を語る

肉フェス3年連続日本一に輝き、カンブリア宮殿にも出演した「門崎熟成肉 格之進」代表の千葉祐士さん。その肉への深い愛とこだわりから、肉おじさんの愛称でも慕われている。

経営不振に陥ったこともあったが、その時に一頭買いしていた余った牛肉を熟成させた「熟成肉」や、寿司職人や生産者とコラボして「うにく」や「牡蠣肉」を生み出したりしたことで一気にブレイクした。格之進が得意なこととマニアを組み合わせた、究極のキュレーションマーケティングだと千葉さんは語る。

さらに、「お肉の解体ショー」「解体女子」といった格之進ならではのイベントを次々と打ち出し、格之進のブランディングを確立させていく。元農水省の原田さん、江渡さん、稲見さんら研究者と作った「肉肉学会」では、熟成度を科学的に研究したり、美味しいという味覚や心理のメカニズムや調理法などを追求したりしているという。

最後に「日本独自のイノベーションを支えるのは食文化。食文化を継承することで、新たなイノベーションを生み出し、日本の明るい未来を作っていきたい」と、セッションを締めくくった。

千葉さんのイノベーションの極意は、「常識という錯覚にとらわれない」「伝わり方を考える」「他人の目を気にせず馬鹿になる」。「熟成肉」ブームの仕掛け人だからこその説得力を感じた。

科学を楽しみ、研究することで未来は変えられる

最後に江渡さんから「共創型イノベーションの進展について」と題し、ニコニコ学会βの発端からこれまで創出してきたイノベーション、現在進行している取り組みやイベントなどについて、振り返りと報告が行われた。

改めて説明すると、ニコニコ学会βはプロ研究者と野生の研究者が自分の研究成果を発表・共有できる場として、2011年にはじまったユーザー参加型研究プラットフォームだ。シンポジウムが中心だが、出版物やキャンプ、ポスターセッションもやっている。

これまで計9回のシンポジウムを開催。ニコニコ動画での累計視聴者数は65万人を超え、様々な共創型イノベーションの有用性を示してきた。

共創型イノベーションとはユーザーイノベーションの一種で、ユーザーを主体にサービスの提供元や他ユーザーが協力して進めるイノベーション手法だ。

共創と協業はどう違うかという質問をよく受けるそうだが、その答えは「事前に『協調せずに』行動する」こと。Facebookの「いいね!」ボタンは社内ハッカソンから生まれた代表例で、成果のばらつきは出るが、まれに大ヒットが生じるのだそう。

ちなみに「マウンテンバイク」は、起伏の激しい山中でも走りやすい自転車がほしいというユーザーの声から生まれたユーザーイノベーションの成功例。障がい者たちと一緒にワークショップで議論して製品を作るインクルーシブデザインという手法もある。障がい者や病人のような極端な人向けの製品を一般化して普及させた例としてウォッシュレットがある。

「ニコニコ学会βの共創型イノベーションは、この2つの考え方に影響を受けている」と、江渡さんは言う。

ニコニコ学会βはこの共創型イノベーションを、文部科学省の革新的イノベーション創出プログラム「COI STREAM(Center of Innovation)」における若手の活躍促進や、ニコニコ学会β登壇者からつくばに関係した研究者で結成した「つくば横の会」、新しいスポーツを作る官民連携プロジェクトなどにつなげている。

「COI 2021会議」は、ニコニコ学会βサマーキャンプと同じプログラム構成で実施している

さあ、アンカンファレンスのテーマを決めて議論をしよう!

さて、いよいよアンカンファレンスに入っていく。まずはこれまで聞いたセッションなどを参考に、各自付箋に思いついたアイデアを書いていく。

壁やホワイトボードにアイデアを書いた付箋を貼っていく。

近いアイデアを集めて、テーマごとにカテゴライズする。

テーマはほかにも、つくば、つくば×ベンチャー、イノベーション、文理融合、熟成肉、身体、生き残る、教育、宇宙、大学、食、アート、コミュニティ、健康と医療、防災、共創、失敗、感性、住、ゲームといったテーマが挙げられた。

参加したいテーマを決めたら、それぞれのテーマの会場に分かれて議論する。そのアンカンファレンスの様子を一部紹介すると…。

江渡さんを進行役に「イノベーション」について議論

千葉さんを進行役に「熟成肉」について議論

こちらの部屋のテーマは「共創」

こちらでは「科学コミュニケーション」

「健康と医療」の部屋では医師の石井さん、肉のスペシャリスト千葉さんと研究者たちが異業種議論を交わしていた

アンカンファレンスの後は、『バッタを倒しにアフリカへ』の著者である通称バッタ博士・前野 ウルド 浩太郎さんや、JAXA妻木俊道さんの開発したロボットの話が聞けるナイトセッションや、格之進の熟成肉が振る舞われる夕食タイム。

ナイトセッションと熟成肉ディナーにも参加したかったが、残念ながら所用があり、1日目の見学レポートはここまで。

二日目のレポートは大内孝子さんにバトンタッチし、JAXA筑波宇宙センターや筑波宇宙センターの見学ツアーをお伝えする。

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