CodeIQをお使いの方によくあるご質問

【目次】

・CodeIQとは?
・使い方
・機能
・問題・解答


▼CodeIQとは?

CodeIQってどんなサービスなんですか?
CodeIQは問題を解くことで自分のスキルをチェックすることができ、
スキルにマッチした企業からのスカウトを受け取ることができるサービスです。

CodeIQの問題を解き続けることで、CodeIQに掲載している企業からの注目度が高まります。
もしかしたら、人気企業からの素敵なオファーがあるかもしれません。

初心者の方は、まずはスキルのチェックに「実力判定問題」に挑戦してみてください。
実力判定問題

実際にスカウト実績のある企業はこちらです。
スカウト実績企業例

▼使い方

スキルピースってなんですか?どうやったらもらえますか?
「スキルペース付与」タグの付いた問題に正解することによって獲得できる、言語・領域スキルの"証"です。
挑戦した問題の難易度、またはご自身の解答内容に沿って、初級・中級・上級の3段階のピースが付与されます。



スキルを獲得するとお知らせメールが届き、マイページのタイムラインで確認することができます。
また、取得スキル一覧で集めたスキルを確認することや、証明書として発行することもできます。
※問題や解答内容によって、スキルピースが付与されない場合もあります。ご了承ください。

バッジってなんですか?どうやったらもらえますか?
「バッジあり」タグの付いた問題にある条件(問題によって条件が異なります)をクリアことによって獲得できる、その問題を解いたことを称えるものです。
問題によって、正解後すぐに自動付与されるもの、または後日付与されるものがあります。
様々なデザインのバッジがあり、集めるだけでも楽しめると思います。


 


また、100個集めた後に、運営事務局にその旨を連絡していただくことで、記念バッジを付与いたします。
ぜひ問題をたくさん解いて、バッジを集めてみてください。

問題をとりあえずキープしておいて、あとで挑戦したいのですが・・・
「ブックマーク機能」をご活用ください。
CodeIQ内の気になるコンテンツをブックマークに登録して、後から一覧で確認することができます。
TOPページや一覧ページなどの各コンテンツの右下にあるブックマークボタンをクリックすることでブックマークに登録されます。
※もう一度押すとブックマークから外されます

ブックマークの一覧は、CodeIQ内のページ上部、ユーザー名の右の矢印から「ブックマーク一覧」を選択いただくことでご覧になれます。


▼機能

新着問題をお知らせしてくれる機能はありますか?
ブラウザを起動した際、新着の問題があればポップアップ通知でお知らせする「新着問題お知らせ機能」がございます。(1日1回)
※本機能はChromeブラウザ限定となります。ご了承ください。

○利用方法
CodeIQサイトにアクセスすると通知許可を求めるメッセージが表示されます。
「許可する」「ブロック」の選択肢のうち、「許可する」を選択するとご利用いただけるようになります。

許可した後に、もし解除されたい場合は、Chromeの設定画面にて
プライバシー>コンテンツの設定>通知>例外の管理 でCodeIQサイトへの許可を外してください。

Android版Google Chromeをお使いの方の場合は、
Google Chromeを立ち上げ、URL欄にある●が3つ縦に並んだアイコンをタップした後、「設定」から「サイトの設定」「通知」を選んでください。
通知を受け取っているウェブサイトの一覧がでてきますので、そこから「 https://codeiq.jp/ 」の許可を取り消してください。


▼問題・解答

テストケースの意味がよくわかりません・・・
CodeIQでは、ある入力値とそれに対して期待される出力値のペアを、セットで「テストケース」と表現しています。
なお、プログラムを実行した際、 入力値に対して期待どおりの出力値を出力できることを、「テストケースに通る」と表現しています。


CodeIQの自動採点の問題では、解答としてご提出いただいたプログラムが問題の条件に則った正しいものかどうかテストするため、
出題者の方であらかじめテストケースを複数用意しています。
たとえば、「入力値に対し2を加算して出力するプログラムを作成する」という問題があった場合、


テストケース1:入力値1、期待出力値3
テストケース2:入力値1000、期待出力値1002
テストケース3:入力値-2、期待出力値0


のように様々なケースが設定されていて、
全てのテストケースの入力値に対して、期待出力値を出力するプログラムを提出した場合に解答となります。

標準入出力ってなんですか?標準入出力の方法がよくわかりません
標準入力(standard input)はプログラムに入ってくるデータのことで、
標準出力(standard output)はプログラムが書き出すデータのことです。
これらを合わせて標準入出力と呼んでいます。


すべてのプログラムが標準入出力を要求するものではありませんが、
CodeIQでは、標準入力と標準出力を使ったプログラミング問題を出しています。
標準入出力サンプルを下記ページに記載してますので、そちらをご参考ください。

■各プログラミング言語の標準入出力サンプル
https://codeiq.jp/node/1598

解答がエラーになったけど、どこを直していいかよくわからない
プログラムをデバッグできる検証ツール「実行くん」をご活用ください。
エラーの詳しい内容が出てきますので、そちらを参考にプログラムを修正してみてください。

■実行くん
https://codeiq.jp/tools/sandbox/
解答のコードを提出したらタイムアウトになってしまったのですが、どうしたらよいですか?
自動採点の解答コードの実行時間にはタイムアウトが設定されています。
なるべく効率化した上でご解答ください。


また、実行時間は、以下の時間の合計です。


・VM/インタプリター/プログラム起動
・プログラム実行
・VM/インタプリター/プログラム終了

PHPでdatetime系関数が使えないのですが、どうしたらよいですか?
CodeIQで使用している企業版ideoneのPHPのバージョンでは、
タイムゾーンを参照する日付時刻系の関数は使うことができません。


ご不便をおかけして大変恐縮ですが、
言語のバージョンアップをお待ちくださいませ。

自動採点問題で使用できる言語の種類とバージョンは?
解答可能言語及びバージョンは以下になります。
※手動採点問題については、この限りではございません。

Bash (bash 4.3.33)
Brainf**k (bff-1.0.3.1)
C (gcc-5.1)
C# (mono-4.0.2)
C++ (gcc-5.1)
C++11 (gcc-5.1)
C99 strict (gcc-5.1)
D (dmd) (dmd-2.042)
Go (1.4.2)
Java7 (sun-jdk-1.8)
Java8 (sun-jdk-8u51)
JavaScript (rhino) (rhino-1.7.7)
JavaScript (spidermonkey) (spidermonkey-24.2)
Node.js (0.12.7)
Objective-C (gcc-5.1)
Perl (perl 5.20.2)
Perl 6 (rakudo-2014.07)
PHP (php 5.6.9)
Python (python 2.7.10)
Python 3 (python-3.2.3)
R (R-3.2.2)
Ruby (ruby-2.1.5)
Scala (scala-2.11.7)
SQL (sqlite3-3.8.10)
Text (text 6.10)
VB.NET (mono-2.4.2.3)